実績・体験記

高校や大学・専門学校へ進学、または学部編入、就職試験などに合格された生徒さん達の実績や体験談を、教室で制作した作品を交えてご紹介します。尚、個人名はプライバシー保護のため全てイニシャル表記としています。


FILE #21 R.Yさん

 都内の国立大学附属高校から「早稲田大学建築学科」へ進学、その後早稲田の大学院を修了して東京都職員。当教室には高3の終わり頃から約6年間通われました。

 

~R.Yさんの体験記~

 私は大学入学前に出された課題のを制作するために美術教室へ入会しました。これまで芸術や絵画とは無縁の生活を送っていましたが、教室ではモチーフの観察から画材の使い方、表現方法に至るまでを先生から丁寧にご指導頂き、集中して制作に取り組むことができました。私が教室に通う中での一番の成果は、絵画のあり方を学ぶことができたことです。これまでは「絵画は写真のようにモチーフを忠実に再現している」ことが優れた作品である考えていました。しかし先生のご指導を受けるにつれ、画面の中で自然な状態として成り立っていることが最も大切で、その上でさらに手を加えることで、自身の作風や意図が生まれることを知ることができました。絵画が現実の再現ではなく、作者の視点や意志を通した表現方法であることを理解した今は、芸術全般に対して、また作者の考えに対して思いを巡らしながら作品を楽しむことができています。


FILE #20 Y.Oさん

 都内の市立中学から「都立国立高等学校」に進学。Y.Oさんは小学5年生から約5年間通われました。

 

~Y.Oさんの体験記~

 私は主にイラストなどを描いたりしていましたが、デッサンは全く経験がなかったので「もっと絵が描けるようになりたい」という思いから清野美術教室に通い始めました。先生は絵の描き方を全く知らなかった私に基本的なことから丁寧に教えてくださいました。立体感や奥行きの持たせ方から、バランスの取り方、そしてモチーフの特徴を表現するために、そこに無いものは足し、あるものを引いたりと、今まで考えもしなかった方法で表現することを知りました。それでも最初の頃はイラストの癖が抜けず輪郭線を強く引いてしまうなど、慣れるまでは苦戦続きでした。しかし先生に指摘していただくことで徐々に感覚をつかみ、しっかりとモチーフを観察して考えながら制作できるようになりました。また、指摘されたことを受け入れて直すという作業をする中で、自分の至らない点を素直に認める心を持てるようになりました。モデリングペーストを用いた細密画を制作した時には、自分の好きな雰囲気や味わいを追求し、工夫して描くことがとても楽しかったです。先生は私の表現を尊重してくださると共にきめ細かく指導してくださいました。また、今までできなかったことができるようになっていると実感できてとても嬉しかったです。私は清野美術教室でデッサンを学び、絵を描くことを存分に楽しむことができました。


FILE #19 A.Hさん

 都内の市立中学から「都立大泉桜高等学校の美術コース」に特別推薦入試で合格!教室には10か月間通われました。

 

~A.Hさんの体験記~

 私は将来美大への進学を考えて高校も美術系を希望していました。美術系の受験では鉛筆デッサンや水彩画の実技試験が必要です。もともと絵を描くことが好きで漫画やイラストを毎日のように描いてはいましたが、本格的なデッサンを経験したことはありませんでした。そこで、受験に対応し初心者からでも丁寧に教えてくれる絵画塾を探しました。大手の塾なども見学しましたが最終的に清野美術教室を選びました。

選んだポイントは、

・高校受験に対応してくれること。

・経験がない人でも指導してくれること。

・少人数で指導してもらえること。

・現役の美大生や美術系の高校生が通っていたこと。

・自宅から通いやすかったこと。

・何より教室に飾られていた絵を見て自分もこんな絵が描きたいと思ったこと。

実際に教室に通い回数を重ねるにつれて自分に画力がついてきたことが実感できました。私の描き方を生かしながら指導してもらえ、「もっと頑張ろう!」と思いました。受験に向けては各校の求める絵の特徴と、私の描き方の違いを分かりやすく教えてもらえました。半年前はデッサン用の鉛筆すら分からない私でしたが、受験の結果無事に希望していた高校に合格することが出来ました。受験直前に先生からもらった「受験の心得」にはとても勇気づけられました。ありがとうございました。受験が終っても新しい高校生活が始まるまでは画力が落ちないように通い続けています。


FILE #18 M.Uさん

 都立高校から一般大学へ進学、そして通信販売関連会社に入社。当教室には高3から丸5年間通われました。

 

~M.Uさんの体験記~

 私が教室に通い始めたのは高校3年の春でした。進路に悩み、受験勉強の息抜きも兼ねて、昔から好きだった絵を習ってみようとインターネットで清野美術教室を見つけました。教室に通い始めた頃の私は失敗を恐れ、鉛筆で線一本引くにもおっかなびっくりの状態でした。しかし先生のアドバイスのおかげで、真っ白なキャンバスを前にあれこれ考えるよりも手を動かして、失敗とやり直しを繰り返す方が良い作品が出来上がることに気付いたのです。この経験から困難な課題を前に臆することなく、とりあえず挑戦してみる姿勢を身に付けることが出来ました。この姿勢は絵を描くことだけでなく他の様々な面でも役に立っています。年に一度開催される教室の懇親会も楽しみでした。先生の美味しい手料理を食べながら、教室に通う老若男女幅広い世代の生徒さん達とお話しすることができ、そういう経験の少なかった私にはとても貴重な機会になりました。清野先生、5年間本当にありがとうございました。社会人になっても何らかの形で絵を描き続けたいと思います。


FILE #17 C.Iさん

 都内の市立中学から「都立片倉高等学校の造形美術コース」に一般入試で合格!教室には約1年間通われました。

 

~C.Iさんの体験記~

 私は片倉高校の入試科目のデッサンを練習するために清野美術教室に通い始めました。全くの初心者でしたが先生の手厚く丁寧な指導のおかげで、今では構図やパースなどがしっかりした良い画面を作れるようになりました。推薦入試の課題である「自画像デッサン」に取り組み始めたのは入試の約1ヶ月半前からでした。始めて間もない頃は構造やバランスなどが狂っていて、それがとても目立つ状態でした。しかし先生は私のデッサンから問題点だけでなく良い点を見つけて指摘してくれました。時間不足ということもあって結果は不合格でしたが、自分では精一杯頑張ったので悔いは残りませんでした。一般入試の課題である「卓上構成デッサン」の対策は推薦入試の翌日から始まりました。今までの自画像デッサンとは違って、モチーフを見下ろすような視点で描くので馴れないうちは悪戦苦闘の連続でした。先生に教えられたことの中で一番印象に残っているのは、「モチーフが引き立つように構図を作る」ということです。デパートやお店のショーウインドウに飾られている商品は、それを見る私たちをいかに惹きつけるかを考えて配置されているので、それと同様に見る人の興味をそそるような配置・構図を心がけるということです。それを聞いた時はあまりピンときませんでしたが、制作枚数を重ねるうちに徐々に理解していきました。私は先生にギリギリまでサポートしていただいたおかげで片倉高校に合格したと思っています。だからまだまだやり残していることが沢山あるので、それを今後の制作意欲に繋げていけたらいいなと思っています。


FILE #16 Y.Aさん

 一般大学からメンテナンス関連会社に入社。当教室には大学1年生から3年半通われました。

 

~Y.Aさんの体験記~

 私は大学に通いながら絵の勉強も並行したいと思い教室に通いました。主に静物デッサン、細密描写、石膏デッサン、自画像デッサンなどを経験しました。特に勉強になったのは石膏デッサンです。静物でありながら人間に近い表情の彫刻を、鉛筆のみで表現するのが難点でした。彫刻という複雑なモチーフだけに影の付け方が一定でないことで、色のトーンもいつも以上に意識する必要がありました。そういった試行錯誤から時間は相当かかりましたが、色味や明暗、質感を表現する感覚を少なからず学べたかなと思います。教室には約3年半通いましたが、好きなものに向き合って追求できる空間での勉強はとても貴重な時間だったと改めて感じています。これからは社会人になってあまり好きなものを率先して出来なくなるかもしれませんが、ここで学んだことは「描く力」だけでなく「観る力」でもあるので、そういった学びを今後の何かに活かせていけたらと思っています。ありがとうございました。


FILE #15 I.Tさん

 都内の私立高校から「武蔵野美術大学の工芸工業デザイン学科と空間演出デザイン学科、多摩美術大学の環境デザイン学科、東京造形大学のデザイン学科」に一般入試で合格!教室には9か月間通われました。

 

~I.Tさんの体験記~

 私は高34月から、武蔵野美術大学の合格を目指して清野美術教室に通い始めました。元々絵を描くのは好きでしたが、デッサン の経験は全くありませんでした。しかし、先生が一から丁寧に指導して下さり、あまり不安もなく絵を描き続けることができました。先生の言葉の中で印象的だったのは、「無いものを足せ」でした。絵の中で布は皺を増やす、紙は破るといった、そのモチーフの質感を現実の物より少しオーバーに表現するという意味です。最初はそんなことしていいのかと思っていましたが、逆に絵ならではの方法であると思い楽しんで描くことができました。デッサン以外にも、鉛筆淡彩や、モデリングペーストを使用した細密デッサンなど、様々な画材を使用した制作を通して更に作品を作る楽しさに触れられました。絵を描く楽しさを忘れなかったことが合格に繋がったと思っています。


FILE #14 A.Mさん

 一般大学大学院から大手建設機械メーカーに入社。当教室には約1年半通われました。

 

~A.Mさんの体験記~

 私は趣味として美術教室で絵を習いました。大学院生になりサークルから引退して、久しぶりに好きだった絵を描きたいと思ったのがきっかけです。素人が門を叩くには敷居が高く思えましたが、体験教室でここなら楽しく上手くなれると感じました。事実、道具の種類から使い方まで丁寧に指導をいただき、非常にスムーズに上達出来たと感じています。指導の中で特に印象に残っているのは、「見たままに加えて、作品としての正しさを描く」ということです。モチーフをよく観察すると表現したい情景に加えて雑多な情報(複数の光源や多過ぎる模様や文字など)があります。これらを作品に必要な分量だけに減らし、時には増やす。こういった丁寧な仕事が作者の味になる。これは自身がデッサンをする時にはもちろん、美術館などで作品を観る時に「この作品の仕事は、その意図は」と今まで気付かなかった楽しみ方が出来るようにもなりました。私にとって清野美術教室は、絵の技術の習得に加え、モチーフとの向き合い方や作品を観る新たな視点を学んだ場所です。


FILE #13 A.Oさん

 都立高校から「女子美術大学短期大学部デザインコース」に公募制推薦入試で合格!当教室は4か月間通われました。

 

~A.Oさんの体験記~

 私が清野美術教室に通い始めたのは高39月からで、志望する女子美術大学に受かることを目標に週4日ペースで通いました。デッサンは中学生の頃からやってはいましたが、ほぼ独学だったためしっかり教わるのは初めてでした。画用紙の水張り、立方体やリンゴ、ワイン瓶をモチーフとした静物課題での構図やパースなど、基礎的なことを色々と教わることが出来ました。入試課題の「卓上構成デッサン」でも学べたことが沢山ありますが、短時間でモチーフを組み合わせて構成すること、色を意識した鉛筆のトーン幅を広げられたことの2点が私の中では大きかったと思います。入試が近づくにつれて苦手だった筆圧も徐々に強くなり、より作品の完成度を上げられるようになりました。そして試験当日はいつも通り教室でやってきたデッサンの延長線として考え、落ち着いて制作に取り組むことが出来ました。


FILE #12 T.Fさん

  武蔵野美術大学デザイン情報学科から大阪に本社を置く大手ゲームメーカーに就職。教室には大学1年の秋から通い始めて、主に就職活動に必須のポートフォリオ(作品ファイル)に掲載するデッサン作品を制作。教室で培ったデッサン力をアピール出来たことが良かったようです。

 

~T.Fさんの体験記~

 大学入学から約3年間、この教室に通わせていただきました。私は大学入学まではほとんどデッサンを描いたことがなく、水張りすらまともに出来ませんでしたが、先生にから丁寧に教えていただき、今では自分の絵にある程度の自信を持つことが出来るようになりました。就活で使用したポートフォリオでも教室で描いたデッサンは高い評価を得ることが出来、無事に希望していた業界への内定を得ることが出来ました。


FILE #11 K.Uさん

 都立高校から「武蔵野美術大学の油絵学科」に公募制推薦入試で合格! 当教室には中2の春から通い始め、およそ5年間コツコツと制作を積み重ねて第一目標の武蔵美油絵科に合格しました。

 

~K.Uさんの体験記~

 教室に通い始めたのは中学2年の春でした。それまでデッサンの経験は全く無かったものの、先生が一から教えてくださり、枚数を重ねるたびに上達を感じることが出来ました。セットされているモチーフはいつも面白く、新しい課題になるとワクワクします。また、鉛筆淡彩や細密描写など今まで知らなかった描き方を教わることで、色んな発見に繋がりました。初めてモデリングペーストという素材を使用した時はなかなか上手くいきませんでしたが、ザラザラした感触が面白く今になってみるともう一度やりたいと感じます。美大に進学することに決めてからは、木炭デッサンと油彩についての指導もいただきました。教室での制作を通して、一枚一枚作品として仕上げようと取り組む姿勢が身につけられたと思います。


FILE #10 Y.Tさん

  都立高校から「横浜美術大学の美術・デザイン学科」に合格! 当教室には1年8か月通われました。


FILE #9 S.Aさん

  都立高校から「女子美術大学のアート・デザイン表現学科メディア表現領域」のAO入試(アドミッション・オフィス入試)で合格。 教室に5月初旬から通い始めて約5か月間での目標達成です。初めはデッサンを基礎からしっかり学び、その後入試課題に取り組みました。入会後2ヶ月は週1日ペースで通い、徐々に増やしていき入試の1ヶ月前には週3日のペースに。このペースだと学校の補習授業やクラブ活動などとも両立出来て、入試準備(予備校へ通ったり、画材費など)にかかる費用もかなり抑えられます。かつての美大受験はほぼ毎日予備校に通わないと太刀打ち出来ないとされていましたが、今は受験生の数も減り入試のシステムも大きく変わったことなどから、以前のようなやり方でなくても合格出来るのです。このようなかたちでの受験を考えている高校生はお気軽にご相談ください。


FILE #8 M.Sさん

 県立高校卒業後に都内美術予備校にて浪人、事情で予備校を退校し当教室で1か月半の入試対策。そして「東京造形大学メディアデザイン専攻領域」に一般入試で合格!


FILE #7 M.Mさん

 都立高校から「武蔵野美術大学デザイン情報学科」の公募制推薦入試で合格! 当教室に通って1年弱で基礎デッサンから過去の入試問題までしっかりこなし、ちゃんと実力を着けての合格です。入会当初は月に2日ペースで教室に通っていましたが、徐々に増やしていき入試の2ヶ月前には月に10日のペースで通いました。


FILE #6 N.Mさん

 都内の私立高校から「東京造形大学メディアデザイン専攻領域」に一般入試で合格。当教室には高3の1年間通われての目標達成です!


FILE #5 Y.Kさん

 都内の市立中学校から「女子美術大学付属高校」に推薦入試で合格。当教室には8か月間通われました。


FILE #4 I.Jさん

 武蔵野美術大学デザイン情報学科からデザイン会社に就職。教室にはポートフォリオ(作品ファイル)作成のため10か月間通われました。


FILE #3 M.Uさん

 都内の国立大学附属高校を卒業後、「東京芸術大学の先端芸術表現科」に合格!当教室には1年10か月間通われました。


FILE #2 Y.Hさん

 都内の市立中学から「都立総合芸術高等学校の美術科」に推薦入試で合格。当教室には受験前5か月間通われての目標達成です。


FILE #1 A.Iさん

 一般大学を卒業して社会人、そして「桑沢デザイン研究所のファッションデザイン専攻」に一般入試で合格!当教室には社会人として働きながら1年半通われました。