FILE #46~#41

FILE #46 M.Nさん

 武蔵野美術大学大学院建築コースから都内の建築事務所に就職したM.Nさんです。当教室には大学院入学時から通われました。

 

~M.Nさんの体験記~

私は大学院入学と同時に、基礎力をつけたくて美術教室に入会しました。 デッサンの講義は大学でもありましたが、しっかりと学ぶのは初めてで、鉛筆の持ち方から丁寧に教えていただきました。当初はモチーフを忠実に再現しようとするあまり、アウトラインの際立つ絵になっていました。しかし、先生のご指導を受けるにつれて「上手い下手ではなく、モチーフを構造的にとらえて、画面に向かい、どれだけ挑戦したか」に変化していきました。特に「石膏デッサン」での学びは大きかったです。初めての石膏デッサンでは、モチーフに似せることに意識が向かい苦戦していたところ、先生から「彫刻を彫ってるように描くと良い」というアドバイスをいただきました。それから、実物に触れてるかのような気持ちで画面に向かっていると、だんだんデッサンが楽しくなり「少しだけものをみる力がついたのでは」と実感できるまでになりました。春から社会人になりますが、教室で身につけた「ものを観る力」は、日々の仕事や生活を楽しむうえでの財産になりそうです。今後も楽しくて豊かな時間を過ごすために、デッサンや絵画を続けていきたいと考えています。


FILE #45 M.Aさん

 都内の市立中学から都立片倉高等学校に学力検査入試(実技試験を含む)で合格したM.Aさんです。当教室には中3の10月に入会されての目標達成です。

 

~M.Aさんの体験記~

私は高校受験にあたり、中3の秋から通い始めました。美術系の進路に進みたいと思ったのが中3の夏ごろだったので周囲の方達よりも遅めの受験準備で不安も多かったのですが、先生が道具の使い方や構図の取り方のことについて一から教えてくださったので、安心して絵を描いていくことが出来ました。美術に関する予備知識がなく、教室に通って自分の技術が高校受験までに上達していくのか不安ではありましたが、技術的なことからモチーフの見方や表現の仕方まで丁寧に教えてくださり、絵が上手くなったと実感することが出来ました。そのおかげで以前よりも楽しんで絵を描くようになり、絵を描くことがもっと好きになりました。高校に入学してからも教えていただいたことを忘れずに日々精進していきたいです。


FILE #44 S.Yさん

 都内の私立高校から「実践女子大学の美学美術史学科」に進学したS.Yさんです。当教室には高1から通われました。

 

~S.Yさんの体験記~

私は元々絵を描くことが好きで、より沢山の絵を先生の指導の下で描いてみたいと思い高校1年生から通い始めました。今までは人物ばかり描いていたので物をデッサンするのは初めてでした。他の生徒の方達はすらすらと描いていて、最初は自分にも描けるか不安でしたが、先生の説明やアドバイスが非常に分かりやすく、繰り返し描くうちに段々と手が慣れてきて自分の思い通りに描けることが多くなっていきました。高校の美術の授業でも手のデッサンや自画像などをやりましたが、美術教室で一度描いていたこともあり、その時も迷わず描き切ることができ自分の絵が上達できていることを実感しました。初めて描く対象物も沢山あり、難しいこともありますが、自分がこの絵をどのように完成させるのかを想像しながら描くのはとても楽しく、描き切った時には凄く達成感があります。これから水彩にも挑戦するので、自分の満足のいく作品に仕上げていきたいです。


FILE #43 K.Iさん

 都内の市立中学から女子美術大学附属高等学校に推薦入試で合格したK.Iさんです。当教室には中1の5月から通われました。

 

~K.Iさんの体験記~

私は絵を描くことが好きで、美術系の学校への進学を見据えて中学1年の5月頃からこの教室に通い始めました。本格的に絵を描くのは初めてなので基礎的なことから丁寧に先生に教えていただきました。始めのうちは鉛筆の使い分けや擦筆を使うタイミングなどをあまり理解出来てなかったのですが、先生に「この質感はこうすると表現しやすい」と一つ一つ指導していただいたおかげで、今では自分の感覚で使い分けながら、モチーフの質感の違いなどを表現出来るようになりました。また、鉛筆淡彩画を制作したころから絵を描くことがどんどん楽しくなって、上達していくのが感じられるようになりました。自分が楽しいと感じながら描いた絵や、「ここの質感をリアルに表現したい!」など思い入れを持って描いた絵は、そうでない絵と比べてとても魅力的な絵に仕上がるということも先生に教えてもらい、何枚も絵を描いているうちにだんだんそのことが実感出来るようになっていきました。


FILE #42 C.Iさん

 都立片倉高校から武蔵野美術大学 油絵学科に総合型選抜入試で現役合格したC.Iさんです。当教室には高校受験時と今回の大学受験を合わせて約2年半通われました。

 

~C.Iさんの体験記~

私は高校受験の時もこちらの教室でお世話になりました。そして高3になって美術大学を受験するにあたり、高校の授業だけでは到底足りないと思い、指導が手厚く基礎をしっかり学べるこの教室に再度通い始めました。当初は総合型推薦だけでなく一般入試も視野に入れていたので、とにかくデッサンに自信がなかった私は基礎的な制作を重点的にやりました。私は不器用で技術的にも経験不足でしたので不安はありましたが、先生が「上手さが全てじゃない、むしろ上手く描くだけじゃダメ。自分が何を表現したいかが大事。」と教わってから、絵とは何なのかとあれこれ考えながら制作するようになりました。先生が的確なアドバイスをしてくれたおかげで、楽しく自由に制作することができて大学にも合格することができました。


FILE #41 R.Gさん

 都内の市立中学から都立片倉高等学校に学力検査入試(実技試験を含む)で合格したR.Gさんです。当教室には中2の春から通い始めて、高校合格後も基礎力養成のため3月一杯制作に励みました。

 

~R.Gさんの体験記~

私は中学校の美術の先生に画塾で絵を学ぶことを勧められて、中学二年生の春からこの教室に通い始めました。教室ではデッサンの基礎を一から教えていただき、通うごとに絵が上達するのを実感して楽しく学ぶことができました。また、同じ高校を目指す子たちと一緒に学んでいくことができたので、切嵯琢磨してお互いを高め合うことができました。教室に通う前はなかなか難しい状況でしたが、通い始めてからは自分の絵に自信を持つことができて、無事に合格することができました。この教室で学んだことを活かして高校でも頑張 りたいと思っています。