本日4/6(月)より、殆どの教育機関の新学期がスタート!東京は穏やかな春の陽気となっています。気持ちを新たにして勉強や制作に励みましょう‼
さて、今回のブログはこの時期恒例の「教室生の体験記」を作品画像と共にご紹介いたします。まず最初に紹介するのは、都内の私立高校から女子美術大学 芸術学部 アート・デザイン表現学科メディア表現領域に公募型推薦で合格したM.Mさんです。当教室には高1の9月から通われました。
M.Mさんの体験記
大学受験の対策として、高1の秋からこの教室に通い始めました。まだ美術系の進路をぼんやりと考えていた中でも、隔週でゆっくりと通ったお陰で、デッサンの基礎や大切な点をしっかり固める事ができました。高3の受験が近づくにつれ通う日を増やしても、デッサンの楽しさと長時間集中する体力がついていたため、自然と苦にならずに続けることができています。デッサンだけでなく淡彩や平面構成、水彩など幅広く学んだおかげで、自分の表現力を豊かにすることができました。
また、推薦入試のためのポートフォリオの添削や、入試実技に向けた対策などの多岐にわたるサポートをしていただき、無事合格することができたと思っています。通う中で自分のデッサン力が上がっていくのを実感するのがモチベーションにもなり、長く続けられたと感じました。これからの大学に向けても、このデッサンの楽しさを忘れずにこれからの作品作りなどを続けたいと思います。





